

ORIGINAL PRODUCT
高度な技術を活かし、
まだないものを形にする。
Sound element(左写真)とは、社長 貝沼直人が企画・開発したオーディオアクセサリーです。
金属加工の仕事で培った技術を、自分たちが使いたいと思える製品づくりにも活かしたい。
その発想から生まれました。
音について考え、素材を試し、形を設計し、部品を削り出す。
製作の途中で生まれた疑問を一つずつ確かめながら、製品として仕上げてきました。

THE STORY
始まりは、娘のひとことでした。
ヴァイオリンを習っていた娘を車で送り迎えしていたときのこと。
車内で練習曲のCDを聴いた娘が、「音が悪すぎ。何とかならないの?」と言いました。
それが、音と向き合い始めるきっかけでした。
カーオーディオの機器を変えてみる。
スピーカーの構成やケーブルも見直す。
試すたびに印象は変わりましたが、納得できる音には、なかなかたどり着きません。
やがて着目したのは、ケーブルを通る信号と、そこに関わる金属の違いでした。
材質を変え、表面処理も試しながら、一つずつ聴こえ方を確かめていく。
仕事で培ってきた金属加工の技術を使い、自分で考えたものを実際に製作できる。
その強みを活かした試行錯誤から、Sound elementの素子が生まれました。
PRODUCT FEATURES
EASY INSTALLATION
いつものシステムに、つなぐだけ。
Sound elementは、アンプとスピーカーの間の配線に接続して使用するオーディオアクセサリーです。
普段お使いの機器を活かしながら、システムに加えられる構成にしました。
取り付け方法は、機器や配線の状態によって異なります。
接続位置や手順は、製品に付属する説明書でご確認ください。
いつもの環境で音楽を聴き、その変化を自分の耳で確かめる。
Sound elementは、音と向き合う楽しみを広げるための製品です。
01

MADE IN NAGOYA
設計から加工まで、自分たちの手で。
Sound elementのボディは、ステンレスのブロックから削り出して製作しています。
外から見える形だけでなく、ピンや端子などの細かな部品にも、名精工業の金属加工技術が活かされています。
試作した形を実際に削り、組み立て、使いながら見直す。
企画・設計から部品加工、製品化まで、名古屋の自社で取り組んできました。
加工会社として日々向き合っている素材と設備が、オリジナル製品づくりの土台になっています。
02

NOISE CONTROL
音の細部に、耳を澄ませる。
Sound elementの開発では、オーディオシステムの中で生じるノイズに着目しました。
金属の材質や表面処理を変えて試作を重ね、音の聴こえ方を確かめながら、独自の素子を形にしています。
目指したのは、ヴォーカルや楽器の細かな表情、音の広がりまで楽しめる聴こえ方です。
音楽をいつもより注意深く聴いてみたくなる。
Sound elementは、そんな体験を思い描いて開発しました。
03

FUNCTIONAL BEAUTY
削ぎ落とした先にある、機能美。
Sound elementの形には、素材の選び方から加工のしやすさまで、つくり手としての考えが反映されています。
ステンレスの塊から削り出すからこそ、どこを残し、どこを削るかを検討しました。
必要な構造を収めながら、余分な装飾は加えない。
無垢の金属が持つ重みや質感を活かし、シンプルな輪郭へと仕上げています。
機器の裏側に隠すだけでなく、目に入る場所にも置きたくなる。
使い方と佇まいの両方を考えたデザインです。
04

CAR AUDIO
Sound elementの音を車の中にも。
Sound elementの開発は、車の中で聴く音への疑問から始まりました。
その出発点を活かし、カーオーディオでの使用にも取り組んでいます。
車内は、座る位置やスピーカーの配置など、家庭のオーディオとは異なる条件が重なる空間です。
普段使っているシステムで、ヴォーカルや楽器の聴こえ方に耳を傾ける。
日常の移動時間にも、好きな音楽をじっくり楽しんでいただきたいと考えています。
05

LINE UP
サイズ:φ88 × 54mm(端子含まず)
重さ: 1,300g / 1個
価格: 11万円+消費税
内容物 本体・説明書・お試しケーブル1m ×2本

サイズ:φ88 × 54mm(端子含まず)
重さ: 1,300g / 1個
価格: 30万円+消費税
内容物 本体・説明書・お試しケーブル 1m ×4本

ACHIVEMENTS

